【6】資産運用としてのFX(外国為替証拠金取引) 5.資産運用C資産クラスの金融商品

5-1.流動性資産

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流動性資産

 流動性資産とは、銀行預金・MRFなどです。

 いつでも現金を引き出すことができる資産を流動性資産といいます。


MRFとは

 MRFとは「マネー・リザーブ・ファンド」の略です。元本保証の投資商品ではありませんが、元本割れにならないように短期公社債などで運用されます。

 証券会社の口座専用の投資信託です。
 証券会社の口座へ入金すると、自動的にMRFを買い付けるようになっています。
 そして、株を買ったりすると、これを株の代金分だけ自動的に解約して、株を購入します。
 入金するたびに、何か手続きをする必要は無く、銀行へ預金して引き出すのと同じようにできます。


流動性資産と資産運用

 流動性資産は、生活するうえで最低限必要です。

 流動性資産で、「生活資金2年分(もしくは1年分)を貯めてから、資産運用せよ!」というのは、木村剛さんの「投資戦略の発想法 2008」で述べられています。

 流動性資産は、生活するための資金と考えるわけです。


たんす預金(2009年1月18日更新)

 たんす預金も流動性資産の一つとしておきます。

 たんす預金にも利点があります。

 現在の銀行預金は、0.04%の金利です。これは金利とは呼べません。

 ATM手数料の方が高くつきます。

 また、銀行の破綻リスクを負う必要がありません。

 今、世界経済は大不況へ突入します。アイスランドは国家破綻です。ウクライナ、ハンガリー、パキスタンはIMFの支援を受けています。

 マラウイ共和国、キルギスタン共和国もIMFの融資を受けており、アフリカの数カ国も、融資の要請があるだろう、とIMFが述べています。

 弱い所から、国家破綻は始まっています。 日本だって、100%安心はできませんよ。

 国家破綻が起これば、銀行預金は封鎖されるかもしれません。





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流動性 FXは危険な資産運用?必要性とリスクの考察

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【6】資産運用としてのFX(外国為替証拠金取引)

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